先日、大阪・関西万博に行ってきました
母の日のプレゼントってことで、母を招待して2人で行きました。
母は若くないので歩くのもゆっくりですし、少し歩いては休憩するのでノンビリノンビリ
入場時間はチケット購入時に決まる仕組みです
入場時間は11時でした。
夢洲駅に着いたのが11時ぐらいで、東ゲートの前でかなり並んでました
万博会場に入れたのが12:02でした。もうお昼ご飯の時間です。
なかなか食べられない異国のフードを求めてアラブ首長国連邦のパビリオンへ行きました。
レストランに並んで1時間半待ちとのことで、
20分ぐらい並んでいると、テイクアウトならすぐ行けるって言うのでそちらにしました。
注文しても10分以上待たされて、食事を受け取ったの13:20ぐらいだったかなぁ
ほとんどの人がラクダのミルクを注文してました。
私もラクダのミルクを飲みました。
牛乳より飲みやすかった。
昼食が終わったのが14時前でした。
13:40~13:50に予約していた国連パビリオンは、移動時間を考えたらもう間に合わないし、
母は他に行きたいパビリオンがあるってことで、そちらを優先しました。
ドイツ館とイタリア館とマレーシア館とウズベキスタン館とペルー館とTECH WORLD館とバーレーン館・・・
いろいろとメモしてきてました
ドイツ館とイタリア館は人気だろうということで諦め、
ウズベキスタン館はどうかとなり場所を調べました。
けっこう歩かないといけないことがわかり、暑かったのもあってやめました。
比較的近いペルー館に行くことになり、到着したら「ここまでしか並べません」と言われ、
待ち時間に目の前にあったモザンビーク館に入りました。
まったく知らない国に触れ、これぞ万博だ!と思いました。
ペルー館に並べるようになったので、並んで入りました。
次はバーレーン館に行くことになりました。
バーレーン館の待ち行列に並び始めたのが16時すぎで、すぐ前で並んでいたおじさんとおしゃべりして過ごしました。
17時前にバーレーン館に入れました。
バーレーンという国名はよく耳にしますが、国土が小さいことなど
知らないことばかりだということがわかりました。
バーレーン館の出口にカフェがあり、コーヒーを買って外のベンチで休憩しました。
大屋根リングに登っておかないと、ということで大屋根リングに上るとなかなかの強風でした。
夕方の時間になっていたこともあり、寒かった。
19時が近づいてきてパビリオンがすいてくるはずなのですが、
この日は人が多くてどこもすいてません。もうひとつぐらい回りたかったけど、
母の体力のことを考えると、最後にお土産を買うぐらい。
お土産を買いに行こうとなったのですが、お店に入るまでに1時間弱並び、店内もすごい人でした。
レジがすんなりいけたので助かりました。
ゲートを出て夢洲駅まで歩くのですが、母の体力は限界を超えていたようで、口数が少なくなってました。ヘトヘト
並ぶときなどどこでも座れるように折り畳みのイスを持参することをオススメします。
これからの時期はハンディファンやネッククーラーが必須です。
スマホがあるからデジタルマップ見れると思ってましたが、やっぱり見にくいし操作性もイマイチ。
紙のマップを印刷して持っていくべきですね。
モバイルバッテリーはお忘れなく。
給水ポイントがあるので水筒やボトルを持っておくと良いって言いますが、
給水にも並ばないといけない状況でした。
お客さんは思ったより日本人が多いです。(観光地のように外国人ばっかだと思ってた)
ボランティアやスタッフの方々の対応は良かったです。
リピーターも多いようで、ミャクミャクのグッズを持っている人を多く見ました。
みなさんそれぞれの楽しみ方をされていました。
リピーターが多いってことは、もう一度行きたいって思っているわけで、
万博の魅力はどこにあるのだろうと考えてみました。(私もリピート予定です)
集客やファンづくり、リピーター獲得は特にBtoCの事業者さまにとって大変重要なことです。
万博での経験も事業者さまの支援に活かせると思います。
最後に、母はアラブの食事は口に合わなかったと言ってました。
私は普通に美味しいと思いましたケド